まーやさんの下積み時代&開業秘話

更新日:2021年9月2日

まーやさんって何者?経歴は?そんな疑問みなさん持っていると思います。まーやさんがイタリア料理店で働いてきてのちに開業したことはプロフィールなどで知っていると思いますが、具体的にどういうお話だったのでしょうか。今回はまーやさんの下積み時代、開業に至った経緯を詳しく紹介いたします。必見です!

まーやさんの料理の始まりは小学5年生の時に学校のクラブで料理クラブに入った事です。

なぜ料理クラブに入ったかと言うと、自分で美味しい玉子焼きが作りたかったという理由です。

そこからまーやさんの料理人生がスタートします。


まーやさんの祖父は大阪で伝説の魚屋さんを、ご両親はイタリヤ料理屋さんを営んでいました。

生まれた時からまーやさんが料理に携わっていく事は決まっていたのかもしれません。

まさに料理人のサラブレットです。



15歳でイタリア料理店でアルバイトを始め「30年間パスタを食べ続ける男」がスタートします。

18歳で就職。

まーやさんは修行という事には全く興味がなく「料理は技術ではなくセンス」という考えの元、とにかく人に指図されるのが嫌で早く出世しようと身の回りを固めていきました。


そして、23歳で料理長に就き、色々なお店で経験を積んでゆきます。

従業員が40人もいるレストランで料理長を務めた事もあります。



しかしながら、実働12時間以上、休みは月4回、初任給は手取り9万円という超過酷な飲食業。社会保険?厚生年金?何それ?もちろんありません。

昼夜の賄いがあるからなんとか生きていけるという生活です。


料理長になったとしてもお給料は手取り21万円ほど、調理の仕事以外にもメニュー開発、原価率の計算、従業員のオペレーション全て管理しなければなりません。

そのストレスから仕事が終わった後、毎日飲み歩いてアルコール依存症になるのも時間の問題でした。


アルコール依存症の特徴として、体内のアルコールが減った時に起こる離脱症状があります。

イライラ、不安、焦燥感など人によって症状は様々かと思いますが、まーやさんはその中でも特にイライラが激しくなります。

症状がひどい時には職場の人ともめて喧嘩になりお店を辞めてしまうと言う事もしばしばありました。



33歳のまーやさんも働いていたお店でまたもめてしまいます。


「アホか!やってられるか!ボケ!」


と言って辞めたそうです。

30歳を過ぎても全然稼げないしお金もないし、このままお店で働いててこの先どうやって生きていこうかという人生の悩みもありました。



当時、仲良くしていて毎日一緒に飲みに行っているAさんという方がいました。

Aさんは自ら居酒屋を営んでいたのですが、まーやさんの働いているお店に来て料理を食べ、まーやさんの料理のファンになり、お店も近かったことから毎日一緒に飲みに行くほど仲良くなりました。



その日もAさんを誘い飲みに行きました。

そして酔った勢いで冗談半分で


「俺、店辞めたわ。もう今から就職して人の下で働くの無理やから、お店やるからお金ちょうだい」


と話しました。


するとAさんは…


「ええよ」


と二つ返事で返ってきました。

まーやさんはお酒の場の話だし冗談だとこの時は思っていました。



次の日の朝、Aさんから電話がかかってきました。


「店やんのやろー。店見に行くぞー」


と言われそのまま不動産屋へ…。


初期費用2000万くらいかかったそうですが、こうして大阪の一等地の物件でお店を開業することになりました。

凄いお話ですよね、でもAさんはそのくらいまーやさんの料理が大好きだったという事です。


※まーやさんのライブ配信より抜粋編集


今回はまーやさんの下積み時代&開業秘話についてお話させていただきました。

まーやファンにとってはすごく気になってた情報なのではないでしょうか。

ここまで見てくれた方はかなりのまーやマニア!

今回は以上です(^^♪



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