まーやさんの読んでる本 其の一

更新日:2021年9月2日

まーやさんの動画を見てるとその知識の深さに驚きますよね。そんな料理に関する知識はどうやってインプットしているのでしょう。今回はまーやさんの読んでいる著書のご紹介其の一です。



世界のチーズ図鑑

紀元前に発生し、世界中に広まった乳製品、チーズ。
その種類は1000を超えるといわれています。
これだけ多様なチーズが世界に存在しているのは、チーズの原料、製法、食べ方が、土地それぞれのテロワール(風土)と文化を色濃く反映しているからです。

そこで本書では、世界各地の特徴的なチーズ209種を、国別、地域別に紹介します。

それぞれのチーズのおいしい食べ方、料理やお酒とのあわせ方、旬、おすすめの熟成期間などがわかることはもちろん、
どうしてそのチーズがその地域で現在の味わいに至ったのか、という背景にまで踏み込んで解説。

チーズの歴史、栄養、選び方、チーズをおいしくする道具、盛り付け方、保存法など、チーズを楽しむための実用的な知識も満載です。
チーズの名前、国、種類別に3つの索引を用意しているので、気になるチーズを今すぐさがすことが可能。

知れば知るほどおいしくなる、チーズの奥深い世界へとご案内します。

引用元:マイナビ出版


食の歴史

「人類の幸福の源は、食にある」とジャック・アタリ氏はいいます。

衣食住は、昔から人の生活に欠かせない3要素です。地球の誕生から過去、現在、未来に至るまで、人類はどのように食べるという行為と関わってきたのか。アタリ氏は、これらを綿密な資料から分析します。

特に食には、生命を維持する以上の役割があり、政治・経済・文化・産業・性・哲学・環境・芸術などあらゆることが結びついてきました歴史があると指摘するのです。

たとえば、イタリアやフランスは食文化の宝庫であり、フランス王ルイ14世などは料理を戦略的な外交の手段として活用してきました。また、高級ホテルや加工食品の歴史も食なしには語ることができません。
同時に現在のアメリカの繁栄にも食が大きく関連しています。コーンフレークやファストフードは、いかに人を効率よく働かせるかという目的で作られたものです。これら栄養学がアメリカの国家戦略に強く影響しています。

富裕層は何を食べているのかといった世俗的な話題から貧困層の食事は何か、世界の飢餓はどうして起こるのかなど、世界的な課題に関しても鋭い分析は留まりません。

2050年に世界の人口が50億に達し、AI社会が到来しているとすれば、人類は何を食べていくのか。アタリ氏は、昆虫食に関する未来も予言するのです。

実は、アタリ氏は自称健康オタクで、食べる物に関して最大限の注意を払っています。現在、78歳にして輝かしい知性を放ち続けるために必要な巻末の「食の科学的基礎知識」は必読です。

引用元:プレジデント社

よくわかるフランス料理の歴史

中世から現代まで、フランス料理の発展の歴史をたどる。フォークの登場やレストランの誕生、美食時代へ。そして各時代に活躍した料理人やメニューの紹介。コンパクトで充実した、フランス料理の入門書。

服用危険飲むと寿命が縮む薬・サプリ

息切れ、めまい、もの忘れ、疲労感 …。
多くの人は40代を過ぎたころから体に異変を感じ、健康商品への出費が増え、そこに狙いをつけたメーカーが様々な不調に対応した商品を宣伝していきます。
しかし、実はその悩みの原因が、あなたが飲んでいる薬やサプリ、または実践している健康法のせいだったらどうでしょう ?
不調を治すためにやっていることが、実はすべて裏目に出ているとしたら ?
残念ながら、現代ではその可能性が否定できません。
優秀な科学者たちの研究により、有名な薬、サプリ、健康法でも深刻な副作用が少なくないことがわかってきたからです。
そこで本書は、科学的に信頼性が高い情報をもとに、注意して使うべき薬、飲んではいけないサプリ、実践すると逆効果な健康法、意味がない健康商品についてまとめました。
さらに最終章では、「何をすれば本当に健康になれるのかがわからない」という中高年や高齢者の方に向けて、科学的なガイドラインを紹介しています。

引用元:鉄人社

「食べてはけない」「食べてもいい」添加物

フレッシュな野菜の秘密は漂白剤、おいしいパンの食感は膨張剤……いつも食べている食品には添加物がいっぱい。それでも買いますか?

引用元:大和書房

楽しい食品成分のふしぎ 調理科学のなぜ?

身近な料理についての「調理科学の不思議」は面白く人気のテーマ。本書では、食品の成分の特性や変化について、わかりやすく解説。調理には、ひと手、ひと手に理由があり、理解すると失敗がなく、応用が利く。この本で誰のレシピでもない、自分の好きな味、自分自身が本当においしいと思う料理をつくることができる、料理好き必読書。

引用元:朝日新聞出版

まーやさんの読んでいる本紹介第一弾をやってみました!

みなさまにも興味ある本がたくさんあったのではないでしょうか。

中には古すぎて中古でしか手に入らない本もありますが、読んでみて料理の知識を深めたいですね!

ここまで見てくれた方はかなりのまーやマニア!

今回はここまで(^^♪



閲覧数:213回0件のコメント

最新記事

すべて表示