まーやさんの読んでる本 其の二

更新日:2021年9月2日

今回は以前にご紹介したまーやさんが読んでいる著書の紹介の続きをやっていこうと思います!



栄養の基本がわかる図解事典

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」をデータベースとした、実用ガイド。
栄養の基礎知識、新聞やテレビによく登場する話題の用語も、この本があればすぐ問題解決。赤ちゃんからお年寄りまで、一人ひとりに合ったエネルギーや各栄養素摂取基準が一目でわかります。
エネルギーコントロールしたい人、サプリメントの常用者、肥満や生活習慣病を予防したい人などにおすすめ。

引用元:成美堂出版

ワインの基礎知識

「ワイン学」としてソムリエにも必要な知識である、ワインの色、香り、醸造、ヴィンテージ、テイスティング、グラス、料理、健康、ブドウの品種などあらゆる角度からワインを読み尽くす、ワイン通をも唸らせる1冊。
実際にソムリエ資格試験の参考書としても使用できます。もちろん、ワインをより楽しく飲むためのお供としても最適。写真と絵も豊富で楽しくワインのことが学べます。別冊ワイン用語集付。

引用元:新星出版社

Cooking for Geeks 料理の科学と実践レシピ

料理の味はさまざまな化学反応によって決定されます。その原理を知ることで、自分で作る料理はより美味しくなり、他の人が作った料理を深く楽しむことが可能になります。
本書『Cooking for Geeks』は、ギーク、エンジニア、プログラマのために書かれた料理の基本を学ぶ書籍です。食材の味と風味の組み合わせ方から、熱の加え方の違いが食材に与える影響、またパンやお菓子にとって最も重要な空気を含ませる方法など、料理の科学的な仕組みを詳細に解説し、さらなる応用や独自の新しいアイデアを生み出すための基礎を提供します。
さらに簡単なものから本格派まで100を超えるレシピと、科学者、シェフ、フードブロガーなど21人のインタビューを掲載。「モダニスト料理」または「分子ガストロノミー」といった新しい料理の考え方や、食材の温度を精密にコントロールする「真空調理法」など、新しい調理法も紹介します。

引用元:オライリージャパン

フランス式おいしい調理科学の雑学 料理にまつわる700の楽しい質問

最新の調理科学と料理の雑学を、質問形式で紹介するフランスのベストセラー!
パスタの水があふれてしまうのはなぜ? 調理前日に肉に塩を入れる理由は? 野菜の最適な加熱方法は?調理科学と料理にまつわる楽しい雑学をイラストで解説し、2019年末に発売するや、即約4万部を売り上げたフランスの最新ベストセラー。包丁や泡立て器などの調理器具の正しい使い方から調味料、食材(肉・乳製品と卵・魚・野菜・米とパスタetc.)のカテゴリー別に、役立つ知識が満載!日本版のために特別編集されたページも加えた、邦訳特別版です。

引用元:パイインターナショナル

プロのための牛肉&豚肉 料理百科

仔羊、鶏、鴨、そしてジビエ――と、“肉”といってもとてもたくさんの種類があります。が、老若男女を問わず幅広い人たちにとって、いちばん身近でもっとも日常的にオーダーする“肉”といえば、やはり「牛肉」と「豚肉」ではないでしょうか? ただ身近なぶん、「牛肉といったら、ステーキ」「豚肉はグリエで決まり」などと調理法がワンパターンになりがちでもあるのではないでしょうか?
本誌では、部位ごとの生かし方をテーマにした第1企画の牛肉62品、豚肉66品をはじめ、計171品の料理を紹介しています。牛・豚の品種や、牛肉・豚肉の“作られ方”についてまとめた企画も収録しており、この一冊があれば必ず牛肉と豚肉の料理に幅が広がります。

引用元:柴田書店

DEEP PASTA ディープ・パスタ トルッキオ 生パスタ70のテクニック

巷にあふれる簡単・カジュアル指向のパスタ本とは一線を画した、本格的な生パスタ上級書。
0.1mmの厚みの差が微妙に食感に影響するラヴィオリ、成型時のちょっとした工夫が食感やソースとのからみを大きく変える蝶型パスタ、ソースに合わせてそのつど生地の配合を変えるスパゲッティ等々--パスタをこよなく愛し、おいしさを日々追求する著者が、そのテクニックとアイデアを余すところなく披露。
生地作りから成型、仕上げまで、50品の生パスタをプロセス写真入りで詳しく解説します。料理はシンプルな定番メニューからあっと驚くような遊び心あふれる一品、さらにはパスタだけのコース料理(四季20品)まで。
生パスタの基本技術と高度な応用テクニックが1冊に網羅されています。

引用元:柴田書店

プロのための肉料理大事典

「肉を使わない食事は正式な食事ではない」と考える方は多く、また多くの新興国においても肉の需要は高まっています。
日本国内でも肉料理ブームによって、熟成肉やジビエをはじめとした肉料理の新しい食べ方、調理法に関する注目・需要はますます高まっています。
 
本書は、スコットランドにて2014年度のMBE(大英帝国勲章)を受勲した、世界で最も権威ある肉専門家のひとりが著した、肉料理に関心あるすべての人に必携の本。
3名のフードライターによる、世界各国300以上のレシピも掲載しているので、肉料理レシピの本としてもおすすめです。
内容はレシピだけにとどまらず、部位の紹介はもちろん、どうやって質の良い肉を手に入れるか、肉屋をどう選ぶか、用途に合った包丁のこと、燻製やソース、さばき方にも話は及びます。
 
肉料理にかかわるプロの方以外でも、特別な日の料理や大切な人のおもてなしに、また新しい肉料理の楽しみ方の発見に、本書は必ず役立つでしょう。

引用元:誠文堂新光社

おいしさをつくる「熱」の科学

「土鍋で炊くとおいしいご飯が炊ける」「カレーは二日目の方がおいしい」「青菜はたっぷりの湯で塩を加えてゆでる」など、日頃よく耳にするこうした説の理由をご存知ですか?
おいしさの裏にはいつも科学が存在します。料理を科学の目で見つめ直すことで、おいしくつくるポイントが浮かび上がってくるのです。本書では料理を加熱の面からとらえ、さまざまな加熱調理法や加熱器具別に、おいしさの理由にせまります。科学が苦手な方にもわかりやすいように、身近な疑問にQAスタイルで答えます。家庭料理にもプロの料理にも広く応用できる、料理にまつわる科学の知識が満載です。

引用元:柴田書店


2回に分けてまーやさんの読んでいる著書の紹介をさせて頂きました。

みなさまの日々のごはんのちょっとしたヒントになれば幸いです。

ここまで見てくれた方はかなりのまーやマニア!

今回はここまでです(^^♪



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