鰻の蒲焼きと冬瓜のトマト煮込みパスタ

更新日:2021年9月2日

実は中部イタリアでも食べられている食材、鰻。トマトで煮込んだ鰻が美味しいんです。

今回はイタリアの伝統的な郷土料理を元にしたまーやアレンジの鰻の激旨パスタのご紹介です。

鰻の蒲焼で作る伝統的じゃないパスタ



スパゲッティ・アッラ・キタッラ(自家製練り込みパスタ)

・強力粉 250g

・セモリナ粉 50g

・全卵 2個

・三つ葉 適量



三つ葉はきれいに洗って卵と一緒にミキサーにかける。







強力粉とセモリナ粉にミキサーにかけた三つ葉を加えて混ぜて練り込む。






ある程度練り込んだらビニール袋に入れ足で踏んで、平たくなったらたたんで丸くしてまた踏んで、耳たぶより硬めに練り上げる。





ラップをして一晩冷蔵庫で寝かせる。







パスタマシンで数回織り込んで伸ばすを繰り返し弾力を出し、好みの薄さに伸ばす。







キタッラで生地を押し出しカットする。





キタッラを使用した自家製パスタの作り方はこちらの記事も参考になさって下さい。

【自家製豚トロベーコンのカルボナーラ】


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(キタッラは海外からの発送の為、トラブルの可能性を考慮して自己責任で購入をお願い致します。)



鰻の蒲焼きと冬瓜のトマト煮込みパスタ

・鰻の蒲焼き 1尾

・オリーブオイル漬けの実山椒 少々

・実山椒を漬けていたオイル 少々

・レーズン 10粒

・黒オリーブ レーズンと同量

・トマト缶 400g

・にんにく 1/3かけ

・冬瓜 1/8個

・オリーブオイル 少々

・ブロード・ディ・ペッシェ(魚の出汁) 100cc

・塩 少々

・スパゲッティ・アッラ・キタッラ 110g



鰻の蒲焼きはぬるま湯で洗ってタレを流してキッチンペーパーで水気を取り、一口大にカットする。





実山椒とオイルとにんにくをすり鉢ですり潰す。

レーズンをみじん切りにする。

冬瓜は皮と種を取り除いて一口大にカットする。






実山椒にオリーブオイルを足し、フライパンに入れ弱火にかけて香りを出す。





トマト缶とブロード・ディ・ペッシェを入れ、レーズン、黒オリーブ、冬瓜も入れる。

ブロード・ディ・ポッロ(鶏の出汁)でも大丈夫です。

塩で味を調えて、冬瓜が柔らかくなるまで蓋をして15分煮込む。




鰻を入れ柔らかくなるまで蓋をして15分煮込む。








パスタを茹でる。生パスタは2~3分で茹で上がります。






別のフライパンに鰻のトマト煮込みを一人前とり、茹で上がったパスタと絡めてお皿に盛る。

仕上げにエキストラバージンオリーブオイルをかけ完成。




トマト缶は甘みと酸味のバランスが良いものを選んで下さい。トマトの甘味と酸味を見ながらレーズンと黒オリーブの量を調整します。

鰻は蒲焼きのタレをしっかり洗い流すことが重要です。


実山椒のオリーブオイル漬けはこちらの動画を参考になさって下さい。

自家製ツナで作る大蒜と実山椒のペペロンチーノ - 実はやりたくないアーリオ・オーリオ


いかがでしたでしょうか?蒲焼きでパスタ⁉って最初は驚かれたと思いますが、まーやさんの手にかかればこんなに美味しいパスタが出来上がっちゃいました。是非お試し下さい!

ここまで見てくれた方はかなりのまーやマニア!

皆様の晩ご飯のちょっとしたヒントになれば幸いです。

美味しい晩ご飯食べて下さいね(^^♪



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